便利なワンライナーとコマンド

連番が付いたファイル名でまとめて空ファイルを作成するワンライナー

書式
for x in `seq 1 20`; do touch <接頭辞>$x<接尾辞>; done
例:file-1〜file-20というファイル名でファイルを作る
for x in `seq 1 20`; do touch file-$x; done

特定の拡張子が付いたファイルだけdiffを取るワンライナー

書式
find -type f -name "*.<拡張子>" -exec diff {} <比較対象のファイルがあるディレクトリのパス> \;
例:カレントディレクトリ拡張子が"conf"のファイルだけ/tmp/sample以下のファイルと比較する
find -type f -name "*.conf" -exec diff {} /tmp/sample \;

指定したポート番号を使っているユーザやPIDを調べるコマンド

書式

root権限で実行する

# fuser -vn {tcp|udp|file} <ポート番号>
例:tcp 21ポートを使っているPIDを調べる
# fuser -vn tcp 21

[出力例]

                     USER        PID ACCESS COMMAND
21/tcp:              root       2681 F.... vsftpd
オプションの意味

-v…詳細モードで表示する
-n…名前空間tcpudpかファイル)を指定する